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福田とおる 衆議院議員の政策秘書を退任しました

2026年9月30日

9月30日をもって、福田とおる 衆議院議員の政策秘書を退任しました。
振り返れば2月8日、私は総選挙で落選しましたが、息つく間もなく日野市議会議員選挙の手伝いに入りました。
これが終わると名古屋に取って返し、私の後継者を決める愛知県議会議員補欠選挙のお手伝い、3月15日まで闘いました。
その後です。ホッと一息ついて気が付いたのは「無い」ということ。
仕事が無い
収入が無い
社会的な居場所が無い
実は県議選に挑戦する一年前にも失業しましたが、この時は古川元久衆議院議員が居場所と役割を与えてくださったため、選挙準備に集中することが出来ました。
しかし今回は、拠って立つ所が無かったのです。はてどうしたものかと考えあぐねていたとき、救いの手を差し伸べてくださったのが、福田とおるさんでした。
私の事務所を手伝っていただけませんか?
この声にどれだけ救われたことか。この世に自分を必要としてくれる人がいる、この手応えにより、止まりかけていた血流が再び動き始めた感触でした。
約束は4月から9月の半年間。私としてやれる限りのことをやらせていただきましたが、若手中心の事務所運営に学ばせていただいたのは、むしろ私の方です。
福田とおるさん、そしてチーム福田の皆さまに心より感謝を申し上げます。
そして幸いなことに、今般、国民民主党 東京都第21区の総支部長に任命していただきました。大きな大きな責任を負ったのです。
ここまでやってこれたのも、多くの皆さまのお支えがあればこそです。この責任を果たすことで、皆さまにご恩返しをさせていただきます。
東京への転居は10月下旬となります。それまでは愛知・東京間を往き来します。皆さまには、引き続きのご支援を心からお願い申し上げます。